社会の取り組み

Report

未来のSmile

全社員が取り組み未来を照らすプロジェクト

竹あかりプロジェクト

パンダが食べ残した竹幹を活用し、循環型パークの象徴として竹あかりを製作、装飾するプロジェクト。

スタッフ、ゲスト、地域、パートナー企業の方にも竹あかりづくりに携わっていただくことで多くの人を繋ぎ、

活用後の竹についても堆肥として利用することで新たな循環をつくり出しています。


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プロジェクトチームの想い

パーク全体でSDGsに取り組み、循環型パークを社会に発信すること。そして、全スタッフが関わりつくり上げることで達成感、やりがいを感じます。

また、竹あかりはイルミネーション、装飾としても多くの方に喜んでいただき、

想い出として持ち帰っていただけていることを本当に嬉しく思います。 

竹林問題

竹が生えすぎることで里山に暮らす動物や植物に悪影響を及ぼしています。

そこで増えすぎた竹をパンダの食事用として切り出すことで荒廃を防いでいます。

また将来的にはパンダが食べて残した、竹幹や葉、フンなどを燃料や肥料に使い竹という資源を用いてパークを循環させていくことを目指しています。