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永遠に輝く「循環の木」。「麗しの我が家」に込められた企業理念のシンボル、ステンドグラス完成記念対談

株式会社アワーズは、アドベンチャーワールド内の社員の拠点であるオフィス『麗しの我が家』に、私たちの企業理念を表現した大型のステンドグラスを設置いたしました。

2018年の竣工から時を経て、時代や働き方の変化に合わせてオフィスをアップデートする「麗しの我が家 2.0」プロジェクトの一環として、コミュニケーションの場である「フォレストライブラリー」の中央に新たなシンボルが誕生しました。
その完成を記念して行われた株式会社戸夢窓屋(トムソーヤ) 代表取締役社長 和田良太(わだりょうた)様 と、弊社代表・山本による特別対談動画を公開いたします。

絶対に変わらないパーパスを「1000年残るアート」に込めて

今回設置されたステンドグラスに描かれているのは「循環の木」です。種から芽吹き、大きな木に成長して花を咲かせ、やがて実が落ちてまた新たな木が生まれる――この循環の姿は、私たちが大切にする「Smile」の輪を広げ、誰もがキラボシとなる世界へ繋がっていくという、私たちの企業理念そのものです。
対談の中で弊社代表の山本は、「私たちの事業は『思い出』という見えないものを心の中に残す仕事ですが、このステンドグラスは私たちの不変の理念(パーパス)を何百年も残る『形』として表現してくれました」と語っています。
時代が変わり、働き方が変わり、オフィスのあり方が変わっても、この木だけは変わらずに社員の道標として立ち続けます。 

過去と未来を繋ぐ光。両面から輝くこだわりの技法

制作を手掛けてくださったのは、大阪府豊中市に工房を構える「株式会社戸夢窓屋(トムソーヤ)」です。和田社長をはじめとする職人の皆様が、1000年前から変わらない伝統的な製法で、数か月をかけて手作りしてくださいました。
オフィスの中心に設置するにあたり、最もこだわったのは「両面から美しく見えること」です。ステンドグラスは通常、外からの光を透過させて美しさを見せますが、今回は光の透過率に左右されずに両面から美しく発色する「オパールセントグラス」を主に使用していただきました。
これにより、企業の歴史や先人への敬意を示すギャラリー「敬愛の廊下」側からも、私たちが日々未来に向けて働くオフィス側からも、等しく鮮やかな輝きを楽しむことができます。

ぜひ動画本編をご覧ください

動画では、デザインへのこだわりや、ガラスの中に隠された3つの「ハート」と3つの「星(キラボシ)」の秘密、そして制作者としての和田社長の熱い思いなど、ここでしか聞けないエピソードがたっぷりと語られています。
天候や時間帯によって豊かに表情を変え、春には背景の桜とともに美しい景色を見せてくれるこのステンドグラス。迷った時や立ち止まった時、社員が安心して帰ってこられる「拠り所」として、これからもアワーズを見守り続けてくれます。
「1000年先の人々にも感動を与え続けたい」という職人の本気が込められたステンドグラスの魅力と、そこに重なるアワーズの理念のストーリーを、ぜひ動画でお楽しみください。



▶︎対談動画はこちらから